代行業を利用すれば煩わしい作業がなくなるe

粗大ごみの回収方法

リサイクルに出せればベストだが

年末・年度末の引っ越しシーズン。食器棚や本棚など、大きな家具の買い換えなどをする機会もあるのではないでしょうか。そんな時に困るのは元からあった大型家具。捨てようにもそのままゴミ捨て場に出すこともできないし、細かく壊すこともできない。そんなときに考えるのが、リサイクルに出すか粗大ごみとして捨てるかということです。 誰もがリサイクルショップに引き取ってもらって、少しでも引っ越し代の足しになれば、と考えるでしょう。しかしリサイクルショップが買取をしてくれる家具の範囲は意外に狭く、購入後5年や10年経過しているようなものは買取してくれないばかりか引き取り料金を請求されるなんてことも。 素直に粗大ごみに出すというのが意外に最適な選択だったりするのです。

見知らぬ業者より自治体へ

実際に粗大ごみへ出そうと決めたとき、ポストに投函されているチラシやインターネットで広告を出している業者に依頼しようかと考えることもあるでしょう。 そのような業者でも悪いわけではないのですが、やはり自治体が運営している粗大ごみ回収サービスに依頼するのが安心だと思われます。 事前にコンビニなどで自治体指定の券を購入することが必要ですが、指定した回収日に券を貼って屋外に置いておくだけで、直接やりとりすることなく持って行ってもらえます。ただし、依頼日から回収指定日まで1週間程度要し、年末などのごみが集中する時期にはそれ以上待たされることがあります。急ぎで持って行って欲しい時に限り、専門の業者にあたってみるのをお勧めします。